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PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORLD(プロジェクトクロスゾーン ツー ブレイブ ニュー ワールド)は、2015年11月12日にバンダイナムコエンターテインメントから発売されたニンテンドー3DS用ゲームソフト。

概要[]

2005年にナムコから発売された『ナムコクロスカプコン』10周年記念作品で、同じく3DS用発売ソフト『PROJECT X ZONE』の続編。バンダイナムコエンターテインメント、カプコンセガゲームスの3社が保有する様々なゲームシリーズからあまたの世界とキャラクターが登場、共演、交流し交差する。2015年の東京ゲームショウにて、任天堂からの2作品がゲストで登場することが発表。『ファイアーエムブレム 覚醒』『ゼノブレイド』からのキャラクターの登場が発表され4社コラボとなることが明らかとなった。

ゲーム概要[]

『スーパーロボット大戦』シリーズのスタッフが多く携わっており、ゲームシステムやキャラクター間の交流などもそれに似たものとなる。ゲームの大筋は、様々なキャラクターたちが二人組の「ペアユニット」と単独の「ソロユニット」となって、マス目状の盤面で移動し攻撃しを繰り返すターン性の戦略シミュレーションゲーム。ペアユニット1組にソロユニット1人がセットとなる形でステージ上に配置でき、盤面上で敵に隣接すると攻撃が可能となる。攻撃フェーズでは対戦格闘ゲームのような視点に切り替わり、それぞれボタンに割り振られたアクションを行いユニットとなるキャラクターが攻撃をする。基本はペアユニットによる攻撃が主となり、ソロユニットや近くにいる味方ユニットはボタンで呼び出すストライカー式の登場をする。

同作品のキャラクター同士がペアユニットになるとは限らず、別作品同士、はたまた他社作品同士のドリームチームが結成されることもある。

登場キャラクター[]

プレイアブルキャラクター[]

任天堂出典[]

クロム
  • 出典:『ファイアーエムブレム 覚醒
ルキナとのペアユニットで参戦。
TGSでの発表時、ゲストとして招かれた声優の杉田智和による「なくはなかった!」という違うゲームを皮肉った叫びを見せ話題となった。この発言はのちに続編での参戦時に桜井政博が転用した。
ルキナ
  • 出典:『ファイアーエムブレム 覚醒
クロムとのペアユニットで参戦。
フィオルン
  • 出典:『ゼノブレイド
機械化の姿で参戦。『ゼノサーガ』の登場人物、KOS-MOSとペアユニットを組む。のちに『ゼノブレイド2』で再度共演を果たすこととなる。

それ以外[]

味方キャラクター[]

任天堂出典[]

チキ
  • 出典:『ファイアーエムブレム 覚醒
『覚醒』での成長した姿で登場するが、ユーリやフレンの姿を見てオグマナバールお兄ちゃんといった、かつて旅を共にした仲間を思い出す発言もする。

それ以外[]

敵対キャラクター[]

任天堂出典[]

黒いフェイス
  • 出典:『ゼノブレイド

それ以外[]

敵ユニット[]

任天堂出典[]

それ以外[]

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