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スーパー桃太郎電鉄(スーパーももたろうでんてつ)は、ハドソンが発売したボードゲーム。桃太郎電鉄シリーズの第2作である。

概要 編集

桃太郎電鉄シリーズ2作目の今作は、鉄道で日本中を巡り物件を購入し総資産を競う目的こそ前作と同様であるが、ルールが大きく変更された。本作で定まったルールが、現在まで続く桃太郎電鉄シリーズの基本的なルールとなっている。

前作からの変更点 編集

  • 鉄道で日本中を巡り物件を購入する概念は、前作『桃太郎電鉄』と変わらないが、ルールが大きく変更された。
  • 1年は4月から翌年2月までの11ターン、3月は決算。
  • 鉄道は買えなくなった。
  • 駅(マス)は、物件駅、プラス駅(通称青マス、お金が貰える駅)、マイナス駅(通称赤マス、持ち金が減る駅)、カード駅(通称黄マス、カードが貰える駅)、☆印カード売り場、港からなる。各種イベントはマスの種類に応じたものが発生し、それ以外の突発的なイベントは一定確率で起こる。
  • 「カード」とは、自分にとって有利な状況を作ったり、他人を攻撃することのできるアイテム。デビル系カードはしばらくの間、ターンが終了した時に所持金が減るうえ、売却・破棄が不可能。本作では1人6枚まで持てる。
  • ひとまわりサイズの大きい物件駅(16駅)は、目的地として選ばれる駅である。
  • 港から海に出るとフェリーに乗る航路となるが、移動のルールは地上の鉄道と同じになった。
  • 目的地は全員共通になった。誰かが目的地に到着した時点で、最も目的地から離れた位置にいる人に、貧乏神が取り付き、毎ターン終了時に悪行を行う。貧乏神は他のプレイヤーに接触すると擦りつけることが可能。
  • 物件に収益率がつき、決算ではこの収益率に応じて収益額が算出される。1つの物件駅の全ての物件を1人で買い占めた場合、「独占」となりその駅の物件の収益は2倍になる。
  • 物件駅が前作と比べて非常に増えたが、プログラムの制約上、所有できる物件は254件までで、全ての物件を購入することは不可能である。
  • 勝敗はゲーム終了時の資産(持ち金と所得した物件の価格の総額)で決定される。

登場駅 編集

物件駅(77駅) 編集

太字の駅は目的地になる駅。


テンプレート:桃太郎電鉄


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